Il mio caro fratellino

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弟が帰って来た。
イタリアから、さっき。
とはいえ、MiCETTAは生粋一人っ子。
実の弟ではなく、弟のようなY。
Yがローマ到着2日目か、なんかにコロッセオで会ってから彼はワタシの弟。
文字どおりずっと、ずっと、シロクジ中一緒だった。
弟でありながら、MiCETTAにこき使われて、挙げ句のはてにはペットと呼ばれ、いたぶられていた。
MiCETTAのお茶の付き合いから食事の付き合い、(犬嫌いなのに、可愛がっていたミニダックス)Pupaの散歩を付き合わせ、家の掃除をさせたり、モノの整頓、着物もたたませ(教えて覚えさせた)、洗い物もさせ、クリーニング出し、引き取り、水の買い出しなど重いものはぜーんぶやってもらった。
酔っぱらって、噛むわ、往復ビンタする走召ドSブリを発揮させてくれた可愛い弟。
いっつも一緒なので、イタリア人からは付き合ってると思われてた。
・・・ありえない!
だって、男と女を超えてるんだもん私たち。兄弟だもん。
だいたい弟は私の友達のイタリア人女といいかんじだった。
そんな弟は歳のころは3つ下、元モデルらしくかなりの長身、お洒落センスはなかなかのもの。
しかし、ちぃーと頭が弱く、話しが噛み合ないことも。。。
イタリア語はゼンゼン、だったけど、上手くなってるかな?
Y、ワタシ、アナタが帰ってきてウレシイわ、心から。
だって、またドSを発揮できるのね、いたぶっていいのね!?
さっそくメルっといた。
「うそー、おかえり。声聞きたーい!電話よこせ、090-××××-××××だから!」
返事は「今電車だから、降りたらソッコー電話します!あと1時間くらい」
だって。
さー、またいたぶれる可愛いペットという名の弟が帰って来て、嬉しすぎてゾクゾクしちゃう。

by il-diamante | 2006-09-25 23:01 | Su di me-About me

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