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3度目のPuri Wulandari

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写真・2人ではいっても十分な広さ・緑も堪能できる
3度目のPuri Wulandariのステイ。
2度目は先月、2週間前の5月。
プリウランダリの思うこと前回こちらに書いたので、特に今回は省略で。
プリウランダリはウブドでイチバン好きなホテル。
サービスがちぃ〜と悪くたって、お料理がマズくたって、それでもスキ。
このホテルはMiCETTAが初めてバリに来た時に見学して以来、ずっと好きなホテル。
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写真・ダブルシンク・全体の色も上品
この絶景がスキだから。
渓谷は眺めるのが、スキ。
渓谷ではコモジャンバラ・ベガワンギリもいいと聞く。
でも、渓谷やジャングルの中にあるホテルじゃなくて、少し離れた対岸にあるのが、スキ。だから、ジャングルの中にあるコモジャンバラよりプリウランダリの方が、MiCETTAにはいい。
似た景色(ホントーに似てる!)だったら1月に泊まったViceroy(ヴァイスロイ)も
似てる。
ヴァイスロイはこちらこちらこちらこちらに書いてあります。
でもウ゛ァイスロイの方が対岸が狭く、抜ける感があるのはプリウランダリ。
ウ゛ァイスロイはインテリアセンスがタイプでない。
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写真・アウトサイドシャワー
パブリックスペースだったらフォーシーズンズ サヤンもいいんだけど、やっぱりお部屋からも移り変わる渓谷を見ていたいMiCETTAはプリウランダリがスキ。
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シャワーブースをロックする鍵
部屋は全て、鍵でロックできる。
でもその鍵は、鍵だけでなく、中からでないとロックできないものと2重になっていたり、部屋のランプが、天蓋を全部おろしても、天蓋の外にでなくても読書灯スイッチが切ることができたりと小技も効いてる。
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写真・アウトドアシャワーからの見える花
でもやっぱりスキな理由はこの上ない渓谷美、それにインテリアセンスがバリっぽいのに苦手でなく、いい感じにクラシカルバリなところ。
そして、色合いが上品で落ち着くところかな。
プールも広いし、ヴィラも広いからね。
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写真・アウトドアシャワーからの見える花
でもね、前回ママと泊まった時にキーッってなって怒りそうになったことがいっぱいあったから、今回は事前に前回不快に思ったことを全て代理店経由で送ったのに、まったく改善されてないあたり、イケてません、プリ雄君。
チェックアウトの際にバトラーではなくエライ(っぽい)人に、「前回の滞在は満足しなかった、そのことでメールを送ったんですが、読んでもらえましたか?」と聞いたらYesと言っていた。
なのに、全く変わらないプリ雄君。
「俺ってかっこいいから、渓谷に甘えたホテルでも、女(ゲスト)は来るんだよな〜」といいたさげ。
それでも、プリウランダリがスキなんだよね〜。
一応いいクラスのホテルなので、お値段もいいから、もっとサービスとかお料理がいいといいんだけどな。
でも文句も言うけどやっぱり、プリがスキ、ウブドでイチバン好き!
なのよね〜。
(*2006年9月にに4度目の滞在をした。ここでは、やっときちんとメール読んでもらえたのか、何かが変わった。やっと中身もよくなってきたプリ雄に再会)


MYファーストステイのページはこちらこちらからどうぞ。

by il-diamante | 2006-09-30 20:03

Ci vediamo,Puri Wurandari.

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2006年6月9日。
今日でプリウランダリもチェックアウト。
今日は朝食は軽くしたかったのでMICETTAもアメリカンブレックファースト。
かりかりベーコンがまたお酒によく合うのよね。
酒浸り私たちにとって朝食は朝食であって朝食じゃない。
じゃ、なんなのよ!?
うーんとね、ツマミ?
まずはパイナップルの入れ物のピニャコラーダ、うんと濃いめでね。
Kはビンタンビールはあまり飲まない。
いつもカールスバーグとか洋物が好きな模様。
なぜかと聞くと、ビンタンはちょっと薄く感じるらしい。
そんなKがビンタンを飲んでいる。
どうして!?
「もう、冷蔵庫にあったカールスバーグ全部飲んだ」そう。
朝食までに冷蔵庫の中がなくなるのではないかという勢い。
いつものことで「あ、そう」と驚かないMiCETTA。
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朝食の間にクリーニングいれてもらった。
アンタ、もうチェックアウトでしょ!?という声が聞こえてきそう。
そーよ、チェックアウトよ。
最後に写真が撮りたかったのよ。
最後にベッドの前でパチリ。
随分、白くトンデしまった。
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移動の準備も終わった。
後は時間を待つだけ。
それまで、最後のプール。
とはいえ、泳ぐ時間はないので、足を入れながら渓谷を堪能。
寂しいな〜。
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お部屋からだって、こんなに素敵な渓谷美があるんだよ〜。
最後の一瞬まで渓谷が楽しめる。
しかもすっごく天気よくて、プールの青さも相まって渓谷が美しい・・・後ろ髪をひかれる。
MiCETTAの内心は・・・あ〜ん、まだ移動したくないよ〜。
もっといたよ〜。
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同じ建物を撮った写真。
でも座って撮るのと立って撮るのとで、また違った写真になる。
プールが入ってもまた素敵。
写真もいっぱい撮れる、プリウランダリ。
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絶景見ながらのあんまり美味しくない濃いカクテルももう飲み納めなのね。
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寂しいけど、また来るからね。
プリ雄君、今度こそオトコぶり(サービス)をあげてくれると期待したけど、まったくかわらかったね、でも相変わらずかっこ良かったよ(景色、ハード)。
また会いにくるからね。
またね、プリウランダリ。

by il-diamante | 2006-09-30 18:21

05/06/2006 third day at Puri Wurandari

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プリウランダリは3日間の滞在。
1日目は夜中に着いたので、ほとんど寝ただけ。
だから今日がゆっくりできる最後の日。
明日にはチェックアウト。
今日も幸せを感じる朝食。
やっぱりMiCETTAってヴィラから眺めがあるのにヨワイ。
Kたんはアメリカンブレックファースト。もちろんビールは起きぬけからイッテました!
朝食時には何本目!?みたいな。
朝食とともに、スタッフが新しいビール補充してた。
MiCETTAは今日もインドネシアンブレックファーストでピニャコラーダうんと濃いめでね。
MiCETTAも起きてソッコー、ピニャコラーダ、イッときました。
すきっ腹で、起き抜けでうんと濃いアルコール入れると、体にはいるとジリジリして気持いい。
でも何度も言うけど、MiCETTA、決して強くない。
むしろお酒弱い、すぐにベロンベロンになって迷惑かけるの〜。
食後はお部屋のプールサイドで酒浸りながらちょっと泳ぐ。
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でも今日は午後の早い時間にメインプールへ行こう。
メインプールのこのエッジのところに行くと下にヴィラが見えるよ。
屋根ごしのヴィラもなかなかいい感じでスキ。
はしっこにつかまって眺めるのもなかなかヨロシ。
ちなみに水着は今年ローマで買ったミッソーニ。
それに、大きなティアドロップ型のクリスタルのシンプルなY字ネックレスを知り合いのデザイナーさんに作ってもらいました。
MiCETTAが気持良く泳いでるのはこちらに載せました。
razza(エイ)のように泳ぐMiCETTAはバトミントン同様泳ぎもヘタ。
ちなみに顔つけて泳げない。
背泳ぎも出来ない。
出来るのは数かきの平泳ぎと犬かきだけ。
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まぶしくて目がちぃーと細いけど、まそれもそれでヨロシ。
高所恐怖症でなければ、エッジに立ってみるのもなかなか。
このプールは、プールサイドでダラダラするのももちろんだけど、
泳いだり、フチに立ったりしても気持がいい。
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プリウランダリのテイスト オブ トラディッションは2日間のカップル用トリートメントが組み込まれている。
2日目は1時間マッサージに1時間クリームバスもしくはマニュキュワ。
後半はフェイシャルにすることも可能。
MiCETTAは髪が長いので、威力のナイドライヤーで乾かすのは本当に大変。
だけど自然乾燥したら大事な大事な髪が痛むことになる。
だからあえてクリームバスにさせてもらいました。
もちろんシャンプーからマッサージに使用するトリートメント、洗い流さないトリートメントと全てロレアルのセリエシリーズを持ち込みました。
SPAのもので使ったのはトニックぐらいですかね。
マッサージもクラランスアンティオーオイル持ち込み。
なので、プロダクツのウンヌンは分からないけど、ホテルだからいいもの使ってるはず。
このクリームバスの隙にお化粧品を持ち込んだMiCETTAはメイクした。
夜今日こそはMAYAのTTEPANYAKIに行くため。
これで、SPAしてる間にメイクをして、終わったらお気替えとヘアーセットしてしゅっぱつできるという企み。
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さぁ、予約も出来ているのでいざ出発。
到着すると、TEPPANYAKIのカウンターには予約済みが。
それも可愛い!はっぱに書いてある。

重いので折畳み機能で。

MAYA UBUDでドラマティックにディナー

by il-diamante | 2006-09-27 19:36

05/06/2006 second day at Puri Wurandari

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こんな素敵なベッドから起きてこれるなんて贅沢、そしてドラマティック。
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プリウランダリでこのベッドから起き上がった朝は絶景を見ながらの朝食。
贅沢で、幸せに感じる。
逆光なんで、なんともイケてない写真なんだけど、朝から本当に幸せを感じれる。
MiCETTAは実はナシゴレンあまりスキではないの。
ナシゴレンより、ミーゴレンの方がスキ。
でもここプリウランダリでは、ナシゴレンが美味しい!
でもとことん濃い味が好きなので、ケチャップアシンに唐辛子を入れたものを必ず、別に頼み、上からかけます。
ビールやワインを朝からもう手をつけて・・・やっぱり幸せだ〜!だらだらと時間を
かけて絶景をみながら、酒浸る。
う〜ん、我ながらドラマティックに酒浸り♡
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今回もSPAが組み込まれたパッケージTeste of tradisioneで申し込んだので2日間のSPA付き。
1日目は1時間20分のコースでカップル用にアレンジされてるらしい・・・でもね、サウナもジャグジーも大嫌いなので前回同様、シンプルなバリニーズマッサージだけでよいよ、と変えてもらえました。
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MiCETTAは日焼け大好き〜!になったので、日の当たっている時間はできるだけプールにいたい人。
でもね、美白文化の日本人にはつらいよね。
でもさ、日中にSPAるのもいいんじゃない!?
そうすれば日焼けしないし。
それに夕方になると蚊が活動的になるし、スクラブとかヨーグルトパックとかヒヤっとしてかなり寒くない?
いやぁ〜、プリウランダリってすっごくトラディッショナルバリ、SPAもすっっごくインドネシア色満載。
でも、それでいて上品で、インドネシアチック過ぎって嫌いなMiCETTAでもここはスキ、スキ、大スキー!
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SPAから帰って来てからはお部屋のプールでドラマティック渓谷を堪能。
写真だと小さく見えるプリウランダリのプール、それがなかなか入ると大きいよ。
足だけ浸かって涼をとりながら、片手はアルコールもドラマティック。
ビーチチェアに寝転んでアルコールもドラマティック。
それもこれも目の前に広がるこの渓谷美があるから。
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プールで泳いだ後は駐車場でバトミントン。
もちろんマイラケット持参で。
楽しかった〜。
MiCETTAはバトミントンが大好き、でもはっきり言ってヘタである。
はじめは周りの畑仕事していたひとも見てたけどあまりの下手ぶりにすぐに見るのをやめて作業に戻ってたよ、笑。
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バトミントンでほてった体を、今度はパブリックプールでクールダウン。
日差しも弱まってきました。
日差しが強い時間は人目を気にせず、ヴィラでヤキヤキ〜がMiCETTAN STAYLEね。
水着はたーくさん持ってるので、シーンに合わせて変えるわけです。
この水着にはスカートもあるからスカートはいちゃえば、パブリックスペースまでにもし、万が一他のゲストさんと遭遇しても大丈夫モンね。
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インフィニティプールが多いバリ。
ここプリウランダリもしかり。
渓谷に流れ落ちていくように設計のこのプール。
その先に寝っころがると気持いいの。
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この時間ここでボケーっと寝っころがるはいい。
日差しは強くないし、頭も水が浸って気持いい。
お部屋にも相当気持いいプールがあるので、このパブッリックプールではなかなか人を見ないけど、ここも相当気持いい。
ヴィラより高い位置にあるから、渓谷に流れ落ちる感がたまらない。
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これはパイナップルジュースじゃないよ〜。
ピニャコラーダ♡
MiCETTAこういうフルーツの容器そのまま使うのって南国感で大スキ。
しかもかなーり濃くしてもらったので、美味しい。
私たちに作ってもらうお酒はプリでは酒好きが知れてるのでかなり濃い。
相方はジントニックだったけど、一口飲んで一言
「う"わっ、濃い!」
うそ、変えてもらう!?
「ううん、この濃さがいい^^」と言ってました。
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小腹も空いたので、おつまみになるものということで、ソーセージオーダー。
特に美味しいワケではナイけど、おつまみに。
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そろそろ、渓谷を彩どるサンセットショーになるかな?
その前にアフタヌーンスィーツもね。
この中にはいった甘い、ヤシのファイバー大好き!タイチョは嫌いだよね?
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始まりました、サンセットショー。
海辺もいいけどね、渓谷が彩どられていくサマもなかなかで、スキ。
さて、そろそろサンセットショーも終わったし、部屋で夕食のために用意せねば。
如何せん、ここプリウランダリは食べ物が相当不味いしね。
素敵な宿ではだいたいは外にでないでステイしているヴィラなりレストランで食べるのがスキ。
でも、ここはそーはいかないのが悲しいところ。
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バトラー君にMAYA UBUDのTAPPANYAKIを予約してもらおうとしたところ、今日はTEPPANYAKIはやってないとのことだったので、とりあえず、MAYAバーに一杯やりに。
マヤウブドは夜がとっても華やかでよく、泊まってなくてもお酒を飲みに来るオキニイリスポット。
しかし、弱いくせにお酒飲んでばっかりだ。
そろそろお腹も空いたね、ってことで「じゃー、夕飯はカユマニスウブドで食べよう」ってことになったので、カユマニスに電話してカユマニスの車でMAYAまで迎えに来てもらった。
車を降りるとアキコさんがいた。
たまたま遅番だったらしい。
カユマニスではアヤムリチャリチャとスチームフィッシュカユマニスを食べた。
写真は暗くてとれなかった。
魚なのに、赤ワインを頼んで(MiCETTA白はあまり得意でないので、お魚にも赤なの〜)幸せの夕食。
リンディック生演奏があって、いいかんじ。
入って来た時に終わりで帰って行くところだったのに、宿泊客でもないのにワガママ言ってしばらくひいてもらった。
食事も美味しく、こんなワガママも聞いてくれる。
やぱりカユマニスはいいね。
ってことカユマニスからプリウランダリに帰って、今日もたーくさんキャンドル灯してバスに浸かっておやすみ〜!

by il-diamante | 2006-09-27 17:00

2006-06-04

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2006年6月のバリは最初から最後まで贅沢旅行。
といってもすんごーい豪華ホテル!にとまった訳ではない。
でも好きなホテルに泊まれた。
1か月くらい行っていた気分だったのに、旅行記のために飛行機の搭乗履歴をチェックすると2006-06-04 JL725ー2006-06-19 JL726だった。
ってことは2週間、短いね。
飛行機と言えば、直行便がなくなったいたので、先月のママとの旅行(5月)に引き続きジャカルタ経由。・・・ありえない・・・ツライ、ツラすぎる。
何がつらいかって、ジャカルタにて一度機内から荷物持って外に出されること。
そんな地獄の乗り換えを終え、バリ島に私たちは降り立った。
トップバッターはPuri Wurandari、3度目のステイ。
Puri Wurandariに行く前にかねてから人気のNuri's Warunへ立寄りスペアリブをブンクス(テイクアウト)にしてもらう。
ちょ、ちょ、ちょっと待って!
そのバカデカイ肉はもしかして私たちの!?
スペアリブ1個、1人分でいいんです〜!
とお店の人に言うと、これがヒトリ分らしい。
私たちはスーパー酒飲みだ。
だからちょこっとツマミがわりで十分なの。
これはMiCETTAから言わせれば5人分?少なく見積もっても3人分?
カバが食べるんですか?
・・・ありえない。
・・・ありえない大きさで、ニンゲンの食べ物に見えません。
そんなこんなでチェックイン。
つくとウェルカムドリンクにパイナップルジュース。
もちろん生で、パイナップルの入れ物。はぁと
Gift on arrival は白ワイン。
小腹も空いたので、お風呂ためながら、Nuri's のスペアリブ頂きました。
しっかし、辛い〜。
そして肉がとーってもやわらかい〜。
でも、タレが甘いんです。
MiCETTAは何を隠そう甘いタレが嫌いなんですね。
という訳でこの辛さと柔らかさがいいんですが、甘いのがダメってことでNuru's大好き!にはなれませんでした。
でもしょっぱい系のタレがあればファンになると思う。
結局2人して3分の1も食べられないビックサイズでした。
ってなわけで、キャンドル灯してゆっくりバスにつかっておやすみ。

by il-diamante | 2006-09-27 14:42

il consiglio

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皆サマもご存じの通り、性格ワルーなMiCETTAです。
性格は悪いけど、根性は悪くないよ!>クルたん
そんなワタシの特技は自分のこと良く思ってない人は喋らなくても雰囲気ですぐにわかってしまうこと

ツテキなところやとっておきなところ美味しいモノは別にバリにかぎらず、公開しないで特別な仲良しさんとだけ味わいたいワタシ。
見ず知らずの人にボランティア精神なんてさらさらないMiCETTA。
何が起こったか、美味しいメニューを公開してみる。
別に気持を入れ替えたわけではないけどね。
これは本当にうみゃーかった。
こんなうみゃーカルボナーラは久しぶりだった。
ギブしたワルンイタリアのカルボナーラとは全く違う
このとっても美味しいカルボナーラなクロボカンはカフェワリサンで食べられる。
フレンチレストランなのに、イタリアンも美味しいのね。
MiCETTAはカフェワリサンは今回(9月の滞在)でかなりの頻度で行きました、
食べるものはこちらカルボナーラかフォアグラです。
えー、えー、パスタが太るなんてわかってますよ。
炭水化物はあまりとらないようにしている、ローカーボを心掛けてるMiCETTAですよ。
でもこのカルボナーラの前では「ローカーボ?何それ???聞いたことないし、聞きたくない」状態でした。
たっっぷりのチーズとベーコンの塩見がパスタに絡んで、黄身は自分で絡めるんだけど、卵かける前に食べてもオイシ、卵かけてもオイシ。
結局どっちにしてオイシ、に"ゃ"ーッ!
パスタはアルデンテでなくむしろ軟らかめ。
イタリアに住んでたことがありながら、MiCETTAは固いパスタが大嫌い、柔らかいのが大好きなので、なおまたウレシ。
そしてワインはビックリするような(本当にビックリした)もの、そんな日本でも5万越えとかもあり、ワインも充実。
MiCETTAはグラスワイン頼んだけど、きちんと美味しかったし、セラーもあったので管理はバッチリのよう。
このワリサンは他も美味しいみたいなんだけど、ついついカルボナーラ頼んじゃってなかなか他試せない。次はクルたんとね〜ちゃんも一緒だから次こそいろいろ食べたいと密かに企んでいる。

by il-diamante | 2006-09-27 10:59

E' apparita una razza alla Kudetawan!?

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2006年6月ウブド近郊クデワタン村にあるPuri Wurandariにエイ(razza)が出現した!?
                
                
                
                
                
                
                
                
                
                
                
                
                
                
                
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いや、違うか?
razzaではなさそうか?

それは・・・

by il-diamante | 2006-09-26 22:39 | Su di me-About me

Ci hanno comprato i vestiti,che gioia!

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先日、タイチョのリンク先にとっても大事にされているかわいいクマちゃんがいることが発覚。F cafeのYumiちゃんのところです。
Yumiちゃんにクマちゃんのお洋服を売っているお店を教えてもいました。
今まで買っていたのはテディベアショップではなく、大きな売り場にコーナーとしてあったのが撤退してしまって、ここ数年お子達の服が買えなくて困ってたの。
さっそく、教えてもらったところに行ってみていろいろ試着させて買ってきました。
どれも似合うわぁ〜、でれ〜。
そして、今回嬉しかったのはプッ子ちゃんのお洋服が買えたこと。
今までにゃぎぃちゃんはサイズがあってもプッ子ちゃんは小さすぎてぴったんこなお洋服が見つけられなかったの。だからプッ子ちゃんは冬でもマフラーしか出来なかったんだけど、ついにプッ子ちゃんにもお洋服買えました!
プッ子ちゃんのお洋服はやっぱりテディベアーコーナーではなかったので、シルバニアファミリーコーナーの階に行こうと思ったら間違って「りかちゃんコーナー」の階に行ってしまいました。
いやー、ここは違うでしょと速攻その場を離れようと思ったらママがふと、ジェニーちゃんの下着に目をして、「これプッ子ちゃんにぴったりなんじゃない?」
さっそく店員さんにワケを話して試着させていいですか?と聞いたら快諾してくれたのです。
そしたら、ぴったんこ!
プッ子ちゃんにジェニーちゃんの下着をきさせた時の嬉しそうな顔ったら!
いっつもマフラーだけで寒かったプッ子ちゃん。
これからはあったかくいられるからね。
3匹でお家でみんなで可愛い可愛いって褒めあってました。

Yumiちゃん、ありがとう!


最後にお子たちの紹介
にゃぎぃ(男の子) 実子
イチバン年上で、息子/日本ほげらー協会カイチョ
性格は気が強く、わがまま、甘えっ子、嫉妬症
ミミとは仲がよくないが、ミミが具合悪いと面倒を誰よりも見る。
何げに面倒見が良い子。
ぼげ〜としてるように見えて日本語・イタリア語ともに堪能。

プッ子(男の子)
次男、養子
性格は、誰にでも好かれる気のきくタイプ
自分以外を思いやり、立てる
にゃぎぃちゃんにだっこされて育つ、にゃぎぃちゃんをママのように思っている
にゃぎいちゃんと共に、日本語・イタリア語ともに堪能。
ミミ(男の子)
三男、養子(イタリア・プーリア州生まれ)
性格はきかんぼ、わがまま、甘ったれのため、にゃぎぃと敵対。
生まれがイタリア、そしてみんながイタリア語ができるため、ミミとは会話は
ほとんどイタリア語で進行。
いくつになっても日本語は片言しか
しゃべれないが、本人はさほど気にしていない。

by il-diamante | 2006-09-26 09:49 | Su di me-About me

Il mio caro fratellino

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弟が帰って来た。
イタリアから、さっき。
とはいえ、MiCETTAは生粋一人っ子。
実の弟ではなく、弟のようなY。
Yがローマ到着2日目か、なんかにコロッセオで会ってから彼はワタシの弟。
文字どおりずっと、ずっと、シロクジ中一緒だった。
弟でありながら、MiCETTAにこき使われて、挙げ句のはてにはペットと呼ばれ、いたぶられていた。
MiCETTAのお茶の付き合いから食事の付き合い、(犬嫌いなのに、可愛がっていたミニダックス)Pupaの散歩を付き合わせ、家の掃除をさせたり、モノの整頓、着物もたたませ(教えて覚えさせた)、洗い物もさせ、クリーニング出し、引き取り、水の買い出しなど重いものはぜーんぶやってもらった。
酔っぱらって、噛むわ、往復ビンタする走召ドSブリを発揮させてくれた可愛い弟。
いっつも一緒なので、イタリア人からは付き合ってると思われてた。
・・・ありえない!
だって、男と女を超えてるんだもん私たち。兄弟だもん。
だいたい弟は私の友達のイタリア人女といいかんじだった。
そんな弟は歳のころは3つ下、元モデルらしくかなりの長身、お洒落センスはなかなかのもの。
しかし、ちぃーと頭が弱く、話しが噛み合ないことも。。。
イタリア語はゼンゼン、だったけど、上手くなってるかな?
Y、ワタシ、アナタが帰ってきてウレシイわ、心から。
だって、またドSを発揮できるのね、いたぶっていいのね!?
さっそくメルっといた。
「うそー、おかえり。声聞きたーい!電話よこせ、090-××××-××××だから!」
返事は「今電車だから、降りたらソッコー電話します!あと1時間くらい」
だって。
さー、またいたぶれる可愛いペットという名の弟が帰って来て、嬉しすぎてゾクゾクしちゃう。

by il-diamante | 2006-09-25 23:01 | Su di me-About me

KAYUMANIS JIMBARAN

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写真・チャイニーズスタイル
カユマニスジンバランはカユマニスグループの中でイチバン高級な位置ずけということでかなりの期待。
お値段も600ドル近く。
他のカユマニスと違って、どんな特別なことがあるんだろう。
それに、プライベートバトラーサービスがウリみたいってことで、お値段もウリモクラブアットザレギャンを意識してるの?と思いました。
でも、ごめんなさい。
期待し過ぎたのか、あまり今までのカユマニスと違った部分は見つけられませんでした。
なんか個性がないっていうか・・・。
たとえば、がイチバン好きなカユマニスヌサドゥアはカユマニスの中ではイチバンモダンでパブリックスペースなどはモダーン!って感じ。
逆にカユマニスウブドはインドネシア色が強いインテリアで、ウブドという土地柄緑も多いです。
ザ・ガンサはイチバン、バリのバリ色というより、(いい意味で)民間色が高いです。
とそれぞれ、個性と言うか特色を感じれたんです。
でも、ジンバランは?MiCETTAがウトいだけなんでしょうね、わかりませんでした。
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写真・チャイニーズスタイル
サービスもカユマニスは全てのホテルがかなりのサービスのレベルなので、ジンバランでなくても同様です。
また、プライベートバトラーサービスは、ガンサもこの夏8月よりオンリクエストで開始しています。
MiCETTAにはカユマニスヌサドゥアの方がビーチクラブやシェアプール・バーと高い水準のものがあるので充実しているって思ってしまうのは、小姑入ってますか?
期待していたフルバトラーサービスも、今までのカユマニスどおり、役割分担があり、特にヒトリのバトラーっていうわけではありません。
(特にクラブアットザレギャンの本当の意味のフルバトラーサービスでした。ヴィラ敷地内には入れるのは緊急時を覗いて、専任バトラーのみ。部屋の掃除ベッドメイク全て、専任のみで行なわれました)
どうしても意識がクラブに似ているので比較してしまうんです。
例えば、クラブも到着時にシャンパンとカナッペを出してくれました。
これはジンバランも出してくれます。
フルバトラー制度はクラブの方が徹底してます。
ランドリー無料、ミニバー、アルコール無料。
こちらはどちらも同じです。
ただ、ランドリーに関してはカユジンではドライ、水洗い共に無料、数制限なし。
クラブは水洗いのみ、無料、数制限なしでしたので、カユジンの方がドライまでできていいです。
ミニバーは同じく。
アルコールに関しては、カユジンはお部屋にあるハードリカー3種類とビールのみ無料、お部屋以外の場所でもらった場合は有料。
クラブはお部屋のハードリカーが無料、その他、ワイン、カクテル全部、シャンパンどれも、クラブエリア(パブリックプール、ヴィラも含め)であればどこで飲んでも無料。
といった感じで、お値段も同じ価格帯でもクラブの方が上でした。
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写真・モダンなデッキチェアー
でも、そうは言ってもお酒がイチバン!でなければカユマニスの方がいろいろな特典がつくのでお得間があります。
ランチSPAやキャンドルライトディナー等がつくパッケージなどがあるので。
それに、クラブより優れている点はやっぱり、プールが大きい。
プールはこれはパブリックプールですか?っていう勢い。
クラブは10mのプールなど、カユジンみたいに「わー!すっごー、広ーい」とは思えません。
また食事も美味しく、朝食も何時にとってもいい(これはクラブもそうでした)、アフタヌーンティも何時でもとれるなど、なた車も南部はクロボカンやサヌールまでもエリア内というのは出かける人には価値が高いかもしれません。
でもせっかく、カユマニスにいるんですから、ゆっくりヴィラで過ごす方がオススメなんですけどね。

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写真上・見上げれば椰子の木
写真下・プールに写る椰子の木も絵になる

なんだか相当小姑入ってしまいましたが、期待し過ぎたのが敗因だと思います。
でも、いつものカユマニス通り、ものすごく快適に過ごせましたし、滞在に関しては特に不満がなく、笑顔が可愛く大好きなチハルさん(*現在は退職なさっています)もいたので、とっても良かったんですけどね〜。
これが、わたしのカユマニスジンバランの感想です。
ただ、これはオープン直後の感想なので、かわってくると思います。
私が大好きなカユマニスヌサドゥア5、6回ぐらいは宿泊したと思います。
記念すべきMiCETTA初バリはカユヌサオープン1か月も経っていませんでした。
全てが整っていなくて、キーッ、怒!ってなったことも何度か。
でも、見てください。
今では私が大好きなホテル。
1度目より、2度目。2度目よりは3度目。
そして今ではサービスにも定評があり、泊まりたくとも予約がはいらないくらい
サービスもスタッフも成長し、本当に本当に素晴らしいホテルになりました。
カユマニスジンバランも時がもう少しだけたったら、きっとよくなると思ってます。
だって、カユマニスグループだもん!
以上、随分辛口で小姑入りましたが、MiCETTAの素直な感想でした。

ハプニングもあった。見るの?

by il-diamante | 2006-09-25 21:30