La parola dell'amore.

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”あなたを愛してるわ”というのはイタリア語ではTi amoという。
でもなんか「ふ〜ん」って感じがする。
Ti amo.はI love you.なんだけどワタシは使ったことがない。
なんだかありきたりな感じで。

ワタシは、L'unico che amo e' sei tu.(Is it only you I love)
”愛しているのはあなただけよ”を使う。
もし、Ti amo .(I love you. )を使う時は
Ti amo piu' di chiunque altro.(I love you more than any.)
”誰よりも愛してるわ”って言う。

あるとき、Andreaというとてもかっこいい男がいたんだけど、
その男と他の友達たちとバーいた時に、ワタシからのメールが来ていないというので
(いや絶対届いていたはずなのに)試しに今送ってと言われ
L'unico che amo e' sei tu,Andrea.
と即効で送ったら、彼はそれを見てかなり嬉しそうだった。
翌日「Aho,ciao. La parola che mi hai mandato ieri mi ha fatto molto piacere.」
”Ciao,昨日君が僕に送った言葉、すごく嬉しかった”というメールが来た。
これが、Ti amo ならそんなメールはこなかったと思う。

# by il-diamante | 2005-09-25 02:52 | Amore-love

Vestirsi bene

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Mi pacerebbe vestirsi bene.
Perche' credo che un bell'abito possa donare coraggio e fiducia a chi lo indossa.
Ma comunque,le ragazze pensano sempre cosi.
Sopratutto vorebbe presentarsi a una persona di cui si e' innamorata vestita in modo graziosa.
美しく装うのが好き。
美しい服は、それを着る人に勇気や自信を与えてくれるって信じているから。
女のこならみんなこう思ってるんじゃないかな...惚れた人の前では可愛らしい服をきたいって。

# by il-diamante | 2005-09-24 23:16 | Belleza-Beauty

Kayumanis alla Nusadua


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2004年9月11日、スミニャックのThe DusunからヌサドゥアにあるニューオープンのKayuManisへ。
なんでも9月からのオープンでまだ10日間しかたっていない、ピカピカのホテルに滞在する。
こちらは柑橘系のWelcome drink。
マドラーもカユマニスの意味であるシナモンを使っていて凝っていてオシャレ。
横のクッキーもシナモン風味とこんな感じで何から何までシナモン。
ウブドにもあるホテルなので皆さまはご存じでしょうね。
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写真の腕が悪く、分かりにくいのですが、このソファの後ろがベッドです。
すごくセンスがいい。
古くさくなんか全然ナイのに、バリらしさもふんだんです。
このお部屋はジャワ風だったと思います。
3人で行ったのですが、実はこのお部屋はワンベッドルームです。
というのもまだオープンしたばかりのため、3ベッドルームはまだ家具がきちんと入っておらず予約を受け付けてないと言うことでした。
このホテルにはモダン、ジャワ、バリニーズ、パレンバンというスタイルに別れているということ。
私たちはこのホテルにある3つのジャワスタイルを全部占拠しました(2日間だけです)。
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このプールがワンベッドルームのプールなのですよ。
広い、広いぃ〜。
とっても広く満足。
余裕で泳げます。
お水も綺麗で絶えず、水が流れて来ていて循環しています。
また、既存の木を切らずに立てたホテルなので、草木が多いのです。
写真にはとれなかったのですが、りすなんかもたまに顔を出したりして愛らしいです。
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こちらがオープンエアのトイレとバススペース。
シャンプー、リンス、バスジェルやボディクリームも全てシナモンの香りです。
また写真にはないのですがガウンが黒い薄手のものでオシャレでしたよ。
お風呂上がりって体に熱をもってしまい、たださえ暑いのに南国ではつらいのですが、ここkayumanisではそんな心配もいりません。
特筆すべきは(そんなすごいことじゃない?)ドライヤーの風力がものすごーいこと。
ワタシは髪が長く痛みやすいので、旅にでても必ず(闇で手に入れた!)美容院専売品のトリートメントをするんですが、これが1液、2液、3液とあって、その度に熱を与えるのでドライヤーが必要なんですが、ここでは時間短縮できてヨカッタ〜(バリに関係ないですね、スイマセン)。
またワタシが大好きな芋の葉がバスの横に大きくしげっていて癒されました。

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ここはアウトドアシャワーでこの扉の向こうはプールなのでお部屋を通らず(お部屋を濡らすことなく)トイレやバスに行けることができます。
このアウトドアシャワーはお水だけでなくちゃんとお湯も出るんです、優秀。
欲をいえば、ここにもシャンプーとかアメニティがあれば、バスタブまでいちいち取りに行かなくていいんですが。
ワタシがとまった部屋にはインドアシャワーブースがありませんでしたが友達のお部屋にはそれぞれシャワーブースがありました。

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再びバスルーム。
バスタブ横には南国らしく蘭の花とキャンドルが置いてありました。
細部までこだわりにこだわったホテルです。
ハード面は言うことなしです。
オープンしたばかりなのでスタッフはま〜だまだ、です。
時にはイライラしそうになりました(なった)けど、それでも素敵なホテルです。
*2004年11月、2005年2月、2005年5月も泊まりましたが、もうスタッフは期待以上に成長しました。現在はハードソフト面共に素晴らしいホテルです。


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 暑い日差しをさけ、お部屋から見た様子。
プールサイドにパラソルがあれば完璧なのですが。(*2005年2月にリクエストを出したのでいつか改善されるカモ?日本人ゲストリレーションの方がすごくプロフェッショナルな方なのでそのうちパラソルが入ると信じています)
夜には友達のお部屋で3人でキャンドルライトディナーをしましたが本当に素敵でした)
デジカメは夜とると、ブレて上手くとれませんでした、あしからず。

# by il-diamante | 2005-09-24 22:05 | Viaggio-Travel

Il sole del tramonto alla lucciola.

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2004年9月10日、私たち3人Villa見学の後にla lucciolaにサンセットを見に行きました。
もちろん予約はしてなかったのですが、、、6時前に着いてお店の方に席を尋ねると、、、予約でいっぱいとのこと。
残念がっていたら1時間だけなら、と席を用意してくれました。
さすが有名どころですね、デイナー前なのにいっぱいです。
さくっと注文して夕暮れも見てお約束どおり1時間でお店を後に。
それでも目的のサンセットも見れたので満足です。
帰国後、このお店イタリアンだったことが判明。
イタリアに住むわたしとしては「ん??」と思ったけど。雰囲気もよかったですよ。
そしてサンセットも素敵でした。
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私たちこのスミニャック滞では、マデスワルン2、KUDETA,Hu'u.Fabio'sで食べました。
インドネシア料理は美味しかったけど、バリではバリ以外はうぅ〜?と別の意味で唸ることが多かったような。
ことイタリアンについては評価が厳しくなってしまいますが、KUDETAはパスタは柔らかすぎですが、ソースの味はとーってもよかったです。
Hu'uはかなり雰囲気が良く、お酒だけ飲みいったり何度か足を運びました。
みなさまもスミニャック滞在の折にはHu'uへ、一押しです。

# by il-diamante | 2005-09-24 21:09 | Viaggio-Travel

La visita



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ワタシたちは観光をしない。
観光のかわりにすることがある。
それがホテルインスペクション。
まずはThe dusunにほど近いBORABORA VILLA。

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1ベッドルームを見せてもらう。
プールはさほど大きくはない。


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プールの横は2階建ての建物で1階がベッドルーム。
2階から見るとこんな感じ。


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2階にはインドネシアっぽいソファーが置いてある。
オープンになっている。


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1階のベッドルーム。
天蓋がついている。
ベッドルームはどことなくThe dusunに似ているのは気のせい?


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バスルーム。





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こちらはクロボカンにある Akhyati Villas & Spa 。
ちょっと離れているけれどホテルによる送迎があり、ドロップオフだけでなくピックアップもあるので不便はなさそう。
オープンは2004年3月なのでまだ半年しかたっていないのでピカピカ。


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全体的にとてもオシャレな感じがバンバンです。
女の子受けしそうな感じ。

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アメニティもオシャレ。
オーナーの好きな紫でヴィラを統一。
アメニティも紫で統一されていて、こだわっています。


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見て見てぇ〜、このタオルを置いているアイアンの台ステキすぎ。
持って帰りたい衝動にかられました。
関係ないのですが、我が家はベッドも椅子もテーブルもマガジンラックもぜーんぶアイアンです。


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ベッドルーム。
こちらもセンスよくまとめられています。


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オープンエアのリヴィング。
ソファの後ろにはキッチンが備えられており、ミネラルウォーターのタンクがあるのは嬉しいですね。


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ベッドルームとオープンエアリヴィングの間、プールの横にはこのようなテーブルがある。
しかしパラソルがないと暑い。
見学時はなかったけど今はどうなんだろう。
とにかくオシャレなヴィラで女性受けしそうなヴィラでした。


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こちらはパブリックプールでかなり大きかったです。
田んぼビューで牛とかいます。(別に襲ってきたり、突進してくることはなさそうです)


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プールバーなんかもついています。
リキュール類なんぞも結構あったのでいいのではないでしょか?




2004年9月10日、ヴィラ見学はこの2つのヴィラとアル・バリ、アヒムサエステートを見学。
アルバリはそろそろメンテナンスが必要でしたので写真をとりませんでした。
アヒムサエステートはセンスはとーってもとーっても素敵だったのですが、プライベートプールもベッドルームも小さく写真ばえしなかったので消してしまいのこってません。
見学に実際行くと写真やサイトではわからないことがわかります。
それだけでなくただ単にホテル好きなんですが。
あぁ、仕事とかでホテル取材とか出来たらどんなに幸せか。。。
もしくは超売れっ子作家とかで、「あの国のあのホテルじゃなきゃ、書かないよ」とか言っておこもり出来たらなーんて3人で話してました。

# by il-diamante | 2005-09-18 00:31

La prima colazione al Dusun.

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The dusunでは、朝指定した時間にスタッフがお部屋に来てくれてキッチンで
朝ゴハンを作ってくれる。
この日はインドネシア風焼そばミーゴレンをオーダー。
このミーゴレン、とっても美味しくワタシの大好きなインドネシア料理となった。
ワタシはのんべえなので、どうもこゆい味のものが大好き。
7時ころから起きはじめ、朝ゴハンは9時。
午前中でもしっかり白ワインも飲んでました。

# by il-diamante | 2005-09-18 00:17 | Viaggio-Travel

Quanto e' grande!

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The dusunのプール。
この2004年9月の滞在では、女の子3人だったから、
3ベッドルームへ泊まった。
おかげでこんなに大きいプール。
ザブザブ泳いでも、余裕の大きさ。
初バリにてワタシのお気に入りVillaとなった。
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このThe dusunでは、ほとんどリヴィングとプールで過ごした。
朝起きて、歯を磨いてすぐにドボン。
ゴハン食べてドボン。
疲れたら本を読んだり、ボーっとしてまたドボン。
大きさもさることながら色も大好き。

# by il-diamante | 2005-09-18 00:06 | Viaggio-Travel

La prima colazione al Dusun.

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初バリで、泊まったTHE DUSUN。
大きなプールを見ながら、オープンリヴィングで食べる朝食は
幸せそのもの。
インドネシア料理のナシゴレンとフルーツジュースを頂きました。

# by il-diamante | 2005-09-17 23:56 | Viaggio-Travel

L'isola di bali

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ワタシはヨーロッパの町並みが好き。
でもかねてから気になっていた、インドネシアバリ島へ行くきっかけができたのは、
チェックインバリというサイト様に出会ったから。
英語が喋れなく、イタリア語と日本語しかわからないワタシには未開の土地で
ましてアジアは初めて。
・・・とはいえ、韓国とか香港とかアジアシティはあってもアジアンリゾートははじめて。
パックではなく手配でかなりドキドキ。
でも2004年9月であまりの楽しさで旅行が終わる前に11月の予約までしてから帰りました。
それから2005年2月、5月と渡バリ。
今では、ワタシのイチバンのバカンス地となりました。

# by il-diamante | 2005-09-17 22:15

Belleza all'itariana

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見目美しく、麗しくいたいと言うのは、女であればだれでも思うこと。
イタリアでは、髪の毛に対しての感覚が大きく違う。
イタリア人なら、余程貧しくない限り最低1週間に1回は美容院に行く。
なんのためか?
それは美しい髪型にセットをしてもらうためである。
用はシャンプー&ブロー。
そしてイタリアの美容師はいとも簡単にコテもカーラーも使わずに
くしとドライヤーだけで美しいカールを手早く作れるのである。
こちらでは、日本と違ってボリュームのあるゴージャスな髪型ほど素敵となる。
だからシャギーやレイヤーなどは入れたがらない。
ワタシもイタリア風にかなり気合いを入れて髪の毛をセット、
美容院にはイタリアでは週に2、3回。
日本でも週に1回は行くようにしている。(ジムに行く時などはフツーのストレートで気が抜けまくっているけど)

e0071409_2135418.jpgちなみにこの写真はインドネシア、ウブドにあるプリウランダリホテルで撮った時の写真。この髪型はとってもボリュームがありイタリア人の女の子にも男の子にも大好評な髪。

イタリア人だけでなく、フランス人、アメリカ人もボリュームがある髪が人気。個人的に大好きな髪型(存在全てが好き)はジェシカ・シンプソンで、イタリア人ではないけどネ!

# by il-diamante | 2005-09-16 21:40 | Belleza-Beauty

La lettera che mi ha dato all'ultimo giorno.

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Ciao,piccola.
Mi devo scusare ancora una volta,ma devo riportare il casco al ragazzo di mia madre.
Ti ringrazio per avere passtato insieme a me ituoi ultimi giorni qui a Roma,sono stati bellisimi per me,perche' vicino ho avuto una persona speciare come te,che sei meravigiosa.
Spero con tutto il cuore andremo insieme a afare quel viaggio di cui abbiamo parlato.
non ti arrabiare se vado via nella notte ma e' piu ' romantico.
PS Per favore domani non chiamarmi,perche' cosi,e' molto piu' romantico(tanto   rivederemo,puoi stare sicura)
E cosi davanti a queata finestra a luce di candera,io ti lascio il mio cuore ed un bacio di arrivederci.
PS 6(sei) fantastica.KISS

Ciao,piccola(piccola愛称、可愛らしく小さい子という風に言えばいいかな?)
僕、君にまた謝らなくちゃ、でもこのバイクのメットをおかぁさんの彼(*親は離婚したから・イタリアでは離婚する家庭がすごい多い)にまたもっていかなきゃいけないんだ。
Romaでの最後の日々を僕と一緒に過ごしてくれてありがとう、僕にとってものすごいいい日々だった。最近は君みたいな特別な人を得なかったんだ、君は並外れた素敵な子だし。
僕達が話し合った旅行に一緒にいけること、心から願ってるよ。
そうだ、僕が夜中に帰ってしまったこと、起こらないでね。でもこの方がロマンティックでしょ。
PSお願いだから明日僕に電話しないでね、その方がずっとロマンティックだし。(いずれにしてもまた会えるし、安心して)
窓の前にあるキャンドルの明かりのところに僕のハートとさようならのキスを置いて行くよ。
PS君って、素敵だよ、KISS

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このものすごくきたない字の手紙を彼はワタシに残した。
ワタシは今日本にいるんだけどこの手紙を大事にもって、ときどき読んで泣いてしまう。
この手紙はMarcelloが帰国の前の日にワタシに残した手紙。
彼はイタリア人にしてはまだ若いのもあってか、ロマンティックでSWEETな方では
全然ない。
日本語に訳したら寒すぎて、しらけそうなことばかりいうイタリア人はたくさんいる
けど彼はそんなことない。
それでも嬉しくて仕方ない。

# by il-diamante | 2005-09-16 13:36

Romantico-Romantic

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ワタシがドラマティックでロマンティックな日常を送る場所、Roma。
ロマンティックという言葉はローマっぽいということ。
ここRomaにはドラマティックな日常とRomanticなAmore(Love)に溢れている。

# by il-diamante | 2005-09-16 01:20 | Italia-Italy

Vi presento io!

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コンニチワ、はじめましてです。

自分のコトなんてどう書いたらいいか微妙ですが・・・、
書いてみたいと思います。

ヨーロッパに住むこと、旅行、美味しいものを食べること、オシャレ
とアルコールがちょっぴり好きな女の子。
…と書くと聞こえはいいが実際は、
昼からワインも当たり前。
欧州生活のたまもの、アルコールは多分依存症レベル。
もうアルコールなしでは、生きて行けない。
特に、ワインは命の水。

性格は、外国で生活出来るほど豪快でおおざっぱ。
*目薬がを切らしていたのでコンタクト洗浄液をボトルのまま持って目に点眼。
それを見た友達は未だに「ありえない、豪快すぎる」としつこく言うが、
ワタシはそうかぁ〜?とかなり疑問。

日本にいるとちょっと変わってる人。
イタリア人にももう今は日本人でないと言われる 。
余計なお世話である。
誰のせいでこうなったと思ってんのよ!アナタたちイタリア人のせいでしょ!
*しかし、友達は「アンタは日本で暮らしてる頃からおかしかった」と言う。

そんなワタシの人生の目標は、「ドラマティックに、ロマンティックに生きる」。
人とちがったワタシの人生を。
dolce vita、bella vita、facciamo la vita dramatica!

# by il-diamante | 2005-09-15 14:41 | Su di me-About me

La storia dell'amore

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Il ricordo su di lui,non e' tanto bene,,,perche non ho fatto altro che soffrire e piangere pensando a Lui.
Qualche volta ho deciso che non lo vedo piu'.Ma non ci riuscivo...perche se non l'ho visto,mi sono sentita cosi triste che finivo per soffrire ancora di piu'.
A pensarci adesso,Sono stata felice che ci fosse stato Lui.Anche se non mi avessi amato.Sapete,prima di averlo conosciuto,mi sono mai sentita cosi bene in vita mia.
Ormai mel'ho scordato tutto.
Finalmente mi ha trovato Marcello.
彼の思い出はいいことばかりじゃない...だって彼を思って苦しんで泣いた他にないし。
何度か彼にもう会わないって気めたけど、出来なかった...。だって彼に会わないとあんなに寂しく感じて、しまいにはもっと辛くなったから。
でも今考えると、彼がいてくれて良かった。彼がわたしを愛してなかったとしても。彼に出会うまで自分の人生でであんなに最高の気分味わったことなかったから。
もう、今となっては彼のことも忘れられた。
やっと、あの人Marcelloが私を見つけてくれたから。

# by il-diamante | 2005-09-15 01:06 | Amore-love

Amore

e0071409_017933.jpgPrima di averlo conosciuto,sono stata stuffa di vivere qui in Italia.E allora ho deciso totalmente di tornare in Giappone.
Ma ho conosciuto quel ragazzo.Non era italiano neanche Giapponese.Di botto mi sono innamorata di lui.Fino a poco tempo fa,non avrei neppure immaginato che una cosa del genere potesse succedere proprio a me.Ero pazza di lui,,,Ma prutroppo non si interessava di me...ma ogni volta stavamo insieme,passavamo nello stesso tempo. Forse si sarebbe divertito a mettermi in imbarazzo...tuttavia l'ho amato piu' di chiunque altro.In vita mia non ho mai amato una perona cosi profondamente,prima di quel giorno.
Sempre aveva delle ragazze e poi prima scatenva una tempesta dentro di me,e mi spingeva all’estremo...Poi...quando e' entrato in gico con amici suoi...insomma si e' dimenticato di botto che esisto io.Comunque il suo comportamento era pessiomo.ma io volevo sempricimente starlo accaunto.
Alla fine mi ha lasciato definitivamente.Dopo che mi ha lasciato,non sapevo dove sbatto la testa.Perche' la perdita di lui,mel'ha fatta quazi impazzire .Io gridavo come se fossi impazzita. Mi sento come se,nel giro di un solo giorno,fossi diventata un'altra persona.In quel periodo restvo a casa tutto il giorno.A chiunque mi avesse cercato in quel piriodo,averei detto che avevo vogia di stare da sola.
彼に知り合う前は、ここイタリアに住むことにうんざりしていた。だから日本に完全帰国することに決めた。
でも彼に出会った。彼はイタリア人でも日本人でもなかった。私は彼にすぐに好きになった。ちょっとまで自分にこのようなことが起こるなんて想像さえしてなかったのに。彼のことでいっぱいいっぱいだった。でも彼はわたしに興味がなかったみたい。でも、それでも時々一緒にいたり、同じ時間を過ごした。多分わたしを困惑させて楽しんでいたんだと思う。でもそれでも、分かってても彼を誰よりも愛していた。人生で誰かをこんなに深く愛したことなかったよその日まで。
彼はいつも何人もの女がいた、そのうえ、人の気持をさんざん盛り上げておいていざ自分の友達と遊ぶとなるとわたしの存在なんてころっと忘れちゃって。どっちにしても彼の行動は最低だったよ。でもそれでもねただ彼と一緒にいたかった。
最終的には彼は決定的にふった。彼に捨てられどうしていいか途方にくれ、狂ったように泣き叫び、家に引きこもった。たった、一日で別の人間に生まれ変わったようだった。あのころは誰が私を誘ってくれても、一人でいたいって言ったと思う。

# by il-diamante | 2005-09-15 00:16 | Amore-love